経営教育マイスターとは

経営教育マイスターとは

ご自身の持っている資格や強みを十分に生かされていますか?

「経営教育マイスター」とは真の経営ノウハウ、マインドを身につけた”経営人材”を育てるプロの経営教育者です。
養成講座を修了して「経営教育マイスター」として認定されれば、 お住まいの地域で経営塾「寺子屋カレッジ」を開校し、オーナー兼講師になることができます。

経営塾のオーナー講師になると、「経営について学びたくてもハードルが高い」「経営に課題を感じ、何とかしたいが時間がない」とお悩みの中小企業の経営者や個人事業主の方々に「経営のコツ」「経営の楽しさ」をやさしく伝える学びの場を提供することができます。

 

「経営教育マイスター養成講座」の指導講師は実務経験、コンサル経験も豊富な元大学教授です。実際の経営課題や事例などに基づいた実践的でインタラクティブな講座で、経営学の奥義の伝授だけでなく、分かりやすい教え方も身に付けることができます。

「経営教育の専門家として自己実現を果たし、これからのキャリアを豊かなものにしていきたい」と考えている方は、お気軽にご相談ください。

「経営教育マイスター養成講座」はココが違う!選ばれる4つの理由

1.革新的な経営学を学ぶことで、経営の全体像と未来像が見えてくる!

経営力を強化するためには、大切な経営の「3つの目」があります。広く世の中の動きをみる「鳥の目」・現場変化を観察する「虫の目」・潮流変化を読み予測する「魚の目」を身に付けることができます。
また、経営に必要な「論理やスキルを磨く左脳」「道徳観、感性を磨く右脳」の両方を獲得することができる新しいカタチの経営学です。

2.経営塾を開設することで、潜在顧客と出会える!

経営塾のオーナー講師になることで、受講生である中小企業の経営者や個人事業主の方々との出会いが増えます。持っている資格や強み(中小企業診断士等)を活かす機会も増えます!

3.受講生への経営教育を通して、自地域を活性化できる!

「経営教育マイスター」になって教える「経営」は直近の経営課題の解決のヒントになるだけでなく、持続可能社会と共存するための、中長期的な成長を見据えたものです。受講生の会社・商店等の経営力強化と自地域の経済活性化に貢献できます!

4.経営教育マイスター仲間とのネットワークで切磋琢磨できる!

「経営教育マイスター」取得後は、マイスター間の定期交流会・勉強会等を通じて、マイスター仲間とのネットワークを築くことができます。お互いの悩みを相談・解決したり、新しい知見を得たり、専門能力を磨くことができます!

キャリアビジョン

 

経営教育マイスターを取得することで、自地域や勤務先組織等の経営基盤強化のハブとして活躍できます。
このページでは、経営教育マイスターの認定を受けることで得られる「メリット」「期待できるキャリア形成」について、具体例を交えながらご紹介します。

経営コンサルタントの場合(中小企業診断士、独立系FPなど)

【現状の悩み】

  • せっかく経営分野での高い専門能力・資格を取得したのに顧客との出会いが少ない。知識や技能の”手余り状態”となっている。
  • お客さまの「経営パートナー」となって、困ったときにはいつでも相談してほしいと、願っているが…

【こんなスキルが身につく!】

MBAのエッセンスの知識や経営マインドに加え、最新のビジネステーマを具体例とともに学ぶことで経営全般に精通でき、経営塾講師として”教育者”の能力も高められる。

【こう変わる!】

  • 経営塾「(地域版)寺子屋カレッジ」を開校し、講師をすることで潜在顧客の開拓ができ、自地域で活躍貢献できる場を増やすことができる
  • 経営塾「(地域版)寺子屋カレッジ」のオーナー講師として、困ったときにはいつでも相談されるようになる

士業の方の場合(税理士や司法書士、行政書士など)

【現状の悩み】

  • 取得した専門資格(能力)を活かしたいと願っているが、顧客との出会いや接点が少なく困っている。
  • 顧客から経営教育と指導面で信頼されるような「経営パートナー」になりたい

【こんなスキルが身につく!】

顧客の経営基盤の強化や将来の事業価値を高めるような「実践的経営アドバイス能力」を身につけられる。そして、経営塾「(地域版)寺子屋カレッジ」を開くことで「潜在顧客」との出会いの場を広げられる。

【こう変わる!】

  • 経営塾「寺子屋カレッジ」を開校することにより将来の顧客との出会いが増える
  • 自分の持っている士業としての専門能力と合わせて、総合的な経営アドバイスが可能となり、専門領域だけのアドバイスよりも顧客満足度も高められる。
  • 長期にわたって「経営パートナー」として信頼されるようになる
  • 「士業+経営の専門家」として、地域社会のために貢献できる

会社員の場合1(例:人事部門所属)

【現状の悩み】

  • 採用した新入社員、中堅社員、さらに次世代経営者といった経営人材教育を外部機関に依頼しているが限界がある
  • 将来、人事部門をシェアードオフィスとして組織内で独立させた場合、社内各部門への経営人材教育のサービスを行えればと願っている。

【こんなスキルが身につく!】

社内・業界に必要な経営課題を察知したり、解決のヒントを見つけたりすることができるようになる。また、社内経営人材養成に向け経営教育も行えるようになる。

【こう変わる!】

  • 社内の経営人材教育のリーダーとして社内全体の人材基盤の強化を図ることができる
  • 「(社内版)寺子屋カレッジ」の塾長として教えられるようになる

会社員の場合2(例:営業部門リーダー)

【現状の悩み】

客先は主に中小企業の経営者だが、相手のニーズ(課題)もつかめず、また相手が喜んでくれそうな話題の提供に苦慮している。

【こんなスキルが身につく!】

「経営教育マイスター」の認定取得者によって、自社営業部門担当者向けの社内教育セミナーを定期的に実施することができる。営業部門の対顧客ヒアリング力・アポイント力・提案力などが身につく。

【こう変わる!】

  • 営業部門全体のチーム力が向上し、顧客からも「経営のわかる営業パーソン」として信頼され営業成績がアップする
  • 営業部門の経営感覚も磨かれ、組織風土が活性化する

地方自治体職員の場合

【現状の悩み】

  • 自治体組織内の商工課担当者にとって、大手スーパーマーケットや大規模ショッピングモールが郊外にできたことで、街中の商店街がシャッター通り化することを防ぎ、何とか小規模事業の地域経済を活性化できればと苦慮している。

【こんなスキルが身につく!】

「経営教育マイスター」の認定資格を取得することで、これまでの組織内「経営指導員」とも連携しながら、商店街や中小企業の経営幹部のための経営塾「寺子屋カレッジ」を開講できる。
またこの経営塾で、時流変化を捉えられる定点観測情報や、中小向けの分かりやすい最新MBA教育のキモを学び直すことができる。

【こう変わる!】

  • 地元の商店街店主や中小企業経営者等の“経営”に対する目が養われ、スキル、心構えが大きく変わる。
  • 時代に即した後継者教育が可能となり、持続可能な経営力が備わることで、地場の経済発展に寄与できる。

信用金庫職員の場合

【現状の悩み】

  • パンデミック等の影響で疲弊した、地域のお店や中小企業に対して、金融(資金)面以外でも何か支援しながら、経営の立て直しにお役立てできることはないものかと苦慮している。

【こんなスキルが身につく!】

「経営教育マイスター」の認定資格を取得することで、毎月信金内部の会議室で、経営塾「信金内寺子屋カレッジ」を開講し、受講を通して各商店や企業の悩みや経営課題に寄り添えるようになる。

【こう変わる!】

  • 各商店や企業内部の事情に精通することで、資金提供以外に、きめ細かい経営指導ができ、確かな信用を築き上げられる。
  • その町でこれまで以上に、頼りにされる存在になる。